
フジテレビ系で放送中の韓国ドラマ「悲しき恋歌」(土曜後4・0)の主演俳優、クォン・サンウ(28)が22日、同ドラマのプロモーションとファンミーティングのため来日した。公式来日は2度目だが、成田空港には約3500人の女性ファンが駆けつけ大興奮。「多くの人が来てくれて満ち足りた気分です」と笑顔を見せたサンウは同夜、千葉市の幕張メッセイベントホールで初のファンミーティングを開催。こちらにも約6000人が来場して超満員となるなど人気の凄まじさを見せつけた。
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本国の韓国では、あのヨン様ことペ・ヨンジュン(32)をしのぐと言われる超人気者が本領を発揮した。
日本で初めて行うファンミーティング。会場となった幕張メッセの中で最大収容人数を誇るイベントホールには、何と6000人のファンが押し寄せた。チケットはSS席1万5000円、S席1万2000円、A席1万円と高価だったが、今月16日午前10時に発売を開始したところ52分でソールドアウト。買えなかったファンからはチケットセンターに抗議が相次いだ。
サンウは午後6時30分の開演間際に会場入り。真っ白のスーツに衣裳替えして現れ、「韓国にいるときから心待ちにしてました。たくさんの皆さんに集まっていただき驚くとともに嬉しく思います」とあいさつ。序盤のトークショーでは初恋が高校3年生だったことや理想の女性像について「自分がその女性を愛しているくらい、その女性が自分と僕のお母さんを愛してくれる人」などと話すと会場から大きな拍手が沸き起こった。
とくに盛り上がったのは「携帯電話ゲーム」。ファンが会場入り口の係員に携帯電話の番号を用紙に書いて預け、その中から5人を選んでサンウが直接、自分の携帯から電話をするという趣向で、6000人の中から“当選”した幸運なファンは、サンウからの電話が鳴った途端、「キャー!」と絶叫。ステージでサンウにハグしてもらいながら、ツーショット写真に収まった。
最後にサンウはフジ系で昨秋から放送されたサンウの主演ドラマ「天国の階段」の主題歌をワンコーラスだけ熱唱。サンウはこの日風邪気味で咳き込む場面もあったが、ファンの“フィーバー”で風邪を吹き飛ばすほどの元気をもらい、終始人懐こい笑顔を見せていた。
ジャスト2時間のイベントでサンウサイドが手にしたジャパンマネーは約7800万円(チケット代)。公式グッズも飛ぶように売れていたため、売り上げは計1億円前後とみられる。人気以上に稼ぎっぷりも凄まじかったといえそうだ。サンウは24日に帰国する予定。
★成田空港には親子連れも
成田空港には徹夜組約400人も含めて早朝からファンが集まり始め、昼過ぎの到着寸前には約3500人に。日曜だったこともあって親子連れも目立った。昨年12月12日に初来日した際は空港に約3500人のファンが殺到。今回は2度目なので人数の減少も予想されたが、年齢層の幅はむしろ広がっているように見えた。空港側は約180人を配して万全の警備体制をとった。その後、空港から東京・台場のホテル日航東京に直行し来日会見。「空港に多くのファンが来てくれて元気が出てありがたかった。気分良く満ち足りています」と笑顔を見せた。
〜サンスポ.comより〜



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